おうえケアとわクリニック院長の麻植一孝(おうえ かずたか)です。

東京慈恵医科大学附属病院で、虫刺されや捻挫、風邪等の一般的な疾患から、重症外傷や重症感染症等の集中治療管理までの幅広い救急含めた疾患を研修医時含め約10年行ってきました。

「救急医がクリニック」

あまり聞き慣れないフレーズですが,救急医は一般的な内科、外科的なことはもちろん、皮膚科や整形外科的疾患、新生児や生を全うされた御老人まで幅広い疾患と幅広い重症度、幅広い年齢層を対象とするため、むしろ適任なのではないか。と考え、今回の開院の運びとなりました。

プロフィール

麻植おうえ 一孝かずたか

昭和61年8月10日生まれ
広島県出身
福岡教育大学附属久留米小中学校卒業
熊本マリスト学園高校卒業
福岡大学医学部卒業
東京慈恵会医科大学附属病院で研修医
東京慈恵会医科大学附属病院救急部所属

部活はサッカー部(現在もフットサルしてます)
趣味は、スポーツ観戦全般です。

医院名のおうえケアとわクリニック

クリニック名は、なかなかしっくりくる名前が浮かばず、ものすごく悩みました。
初心に返って、医療の原点であり、パッチ・アダムスの思想の一つである、「ケア」。
大学時代のゼミ室メンバー(うちらの中では「永遠友(とわとも)」と呼んでいる)と話していたときにふと浮かんだ「とわ」。
この二つを掛け合わせて、「ケアとわ」。意味は???

  1. ケアとは?
    ケアとは何かを、患者さん含め、医療者も考え、患者さん各々に合った治療法、医療を提供していく。
  2. ケアと輪
    患者さんと医療従事者はもちろん、地域の方々も含めた人の輪。在宅医療、クリニック、病院といった地域連携の医療提供の場所の輪。
  3. ケア永遠
    病気に対しても、患者さんの心にもケアを末長く提供していく

さらに、漢字の麻植は読みにくいので、ひらがなで「おうえケアとわクリニック」にしました。
上記3つをクリニック理念とし、皆が色んな意味で笑顔になれる様に日々努力をしていこうと思います。
新参者ですが、宜しくお願い致します。

理想の医師像

パッチ・アダムス

『パッチ・アダムス』です。医学生低学年の授業で「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」を観た時に、もし自分が患者だった時に、こんな楽しい先生だったら嬉しいし、どんなに心強いだろうと衝撃を受けたのを覚えています。実際に、お会いしたことはないですが、自分なりに「パッチ・アダムス」に似た思想で診療していきたいなと常に思っています。観たことない人は、是非観てみてください。


なぜ救急医?

正直、学生の頃は、形成外科や脳神経外科。研修医の頃は、外科や整形外科等、色々な科を悩みました。結局一つの科に絞ることができず、それならば、色々な科を総合的に診ることができる救急にしようと思ったのが一つ。それに準じて、患者さんが病気になり、病院にきた時の一番初めの窓口になれる科だったので救急医になろうと思いました。