大腸カメラ
Colonoscope

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大腸カメラについて | 新宿区 おうえケアとわクリニック
大腸カメラについて | 新宿区 おうえケアとわクリニック

▶︎大腸の主な病気

▶︎こんな症状・リスクがある方は

▶︎当院での取り組み

▶︎大腸カメラ検査の流れ

▶︎次回以降の検査について

▶︎検査費用

▶︎よくある質問

▶︎大腸の主な病気

▶︎こんな症状・リスクがある方は

▶︎当院での取り組み

▶︎大腸カメラ検査の流れ

▶︎次回以降の検査について

▶︎検査費用

▶︎よくある質問

大腸の主な病気

大腸の主な病気は下記の通りです。

  • 大腸がん
  • 潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)
  • クローン病
  • 感染性腸炎
  • 過敏性腸症候群
  • 大腸ポリープ
  • 大腸憩室症(だいちょうけいしつしょう)
  • 吸収不良症候群
  • 慢性便秘
  • 慢性下痢 など

こんな症状・リスクがある方は

下記に当てはまる方は、大腸カメラ検査を受けることをお勧めしています。

  • 便通異常(便秘、下痢)
  • 便が細くなった
  • 血便・下血、粘液便
  • 慢性の腹痛
  • 大腸がんの家族歴がある方
  • 飲酒が好きな方
  • 赤肉(牛・豚・羊の肉)、加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)をよく食べる方

当院での取り組み

痛みのない、苦しくない内視鏡検査


当クリニックでは、より楽に検査を受けられるように鎮静剤や鎮痛剤を使用し、眠っている間に検査を受けることが可能です。 

 また、内視鏡スコープは細径のものを使用し、出来るだけお身体への負担を軽減するように取り組んでおります。深くリラックスしている状態のため、よりスムーズな検査が可能になり、検査時間も短縮できます。

日帰りのポリープ切除が可能


当院では大腸カメラ検査中に発見した大腸ポリープを、その場で内視鏡によって切除することができます。

検査中に切除することで別日にスケジュールを作る必要がなく、入院のせずに当日中にご自宅にお帰りいただくことが可能のため、患者様の時間的・経済的負担を軽減することができます。

内視鏡の先端部分からワイヤー状のスネアを出し、ポリープに引っ掛けて締め付け切除しますが、形状によっては生理食塩水を注入してから切除する場合や、スネアに高周波電流を流して切除するケースもあります。

大腸ポリープの数や大きさ、形状によっては検査中に切除出来ないこともありますが、なるべくご負担のかからないご提案をさせて頂きます。

同日中に胃カメラ検査の実施が可能


日々忙しく、なかなかお時間が作れない方は事前にお問い合わせ頂くことで胃カメラと大腸カメラを同じ日に行うことが出来ます。

当日予約、当日検査も可能


初診当日の内視鏡検査は、最後に食事をされた時間や検査枠の空きといった条件が合えば可能です。 お忙しくて何度も通うのは難しい方、できるだけ早い検査をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

大腸カメラ検査の流れ

事前受診


事前の診察では、大腸カメラ検査について詳しくご説明いたします。前日の食事制限や当日の下剤の服用について、発見されたポリープの切除とその後の注意点について丁寧にお伝えします。

検査前日


検査前日は、検査食を食べていただきます。午後8時以降は、検査翌日まで食事を控えていただきます。水分は摂っていただいて構いませんので、水、薄いお茶、スポーツドリンクなどをたっぷり飲むようにしてください。

※但し、乳製品と100%果汁のジュースは不可となります。

検査当日の朝


・食事はしないようにして下さい。水分(水、お茶)は飲んでも構いません。
・血圧や心臓の薬のある方は、早朝に必ず服薬して下さい。
・朝の血糖降下剤の内服やインスリン使用は中止して下さい。
・薬の内服について不安があるときは、医師へご相談して下さい。
・血をさらさらにする薬を内服されている場合は、前もって中止する場合もありますので、あらかじめご報告いただくようお願いしております。
・鎮静剤を使用する場合があるため、自動車やバイク、自転車等を運転してご来院はお控え下さい。
・ご高齢の方はできる限り付き添いの方とご一緒にご来院下さい。

検査


検査台に横になっていただき、体の左側を下に向けて軽く膝を曲げます。鎮静剤(静脈麻酔)を使用し、軽くウトウトした状態になりましたら、検査開始となります。内視鏡を大腸の奥まで挿入し、戻しながら観察を行っていきます。

検査時間は個人差がありますが、約20〜30分程度となります。検査中にがんが疑われる病変やポリープが発見された場合には、その場で切除や生検を行う場合があります。

検査後


検査後は、鎮静剤が覚めるまで1時間ほど休憩していただきます。回復後に検査画像をご覧いただきながら医師から結果をご報告いたします。ご説明が終わりましたら、帰宅していただきます。

飲食に関しては1時間程度経てば可能になりますが、ポリープ切除や生検を行なった場合は3時間ほど空けていただく必要があります。

検査中にポリープを切除した場合は、下記事項を約1週間程度守っていただく必要があります。

  • アルコール摂取
  • 激しい運動
  • 長時間の移動

次回以降の検査について

異常がなかった場合

大腸がんの発症リスクが高まる40代以降の方には、2〜3年後の再検査が適切なタイミングとなります。それよりも若く、リスクが低い方は再検査の時期を遅らせても問題ありません。

ポリープが良性だった場合

1〜2年後の再検査をお勧めしております。

ポリープが悪性だった場合

3ヶ月〜1年以内の再検査で経過観察をする必要があります。

慢性の炎症性疾患が発見された場合

炎症が続くと大腸がん発症リスクが上がり、炎症や潰瘍の状態を確認して適切な治療を行うためにも、基本的に毎年大腸カメラ検査を受ける必要があります。

検査費用

1割負担3割負担
大腸カメラ検査約¥2,000〜¥6,600約¥6,000〜¥20,000

※使用薬剤、処置内容、生検個数により異なります。

よくある質問

Q. 大腸カメラは苦しいというイメージがありますが、大丈夫ですか?

A. 当院では、より楽に検査を受けられるように鎮静剤や鎮痛剤を使用し、眠っている間に検査を受けることが可能です。

また、内視鏡スコープは細径のものを使用し、出来るだけお身体への負担を軽減するように取り組んでおります。深くリラックスしている状態のため、よりスムーズな検査が可能になり、検査時間も短縮できます。

Q. 大腸カメラを早く受けた方が良い症状はありますか?

A. 大腸がんや前がん病変の大腸ポリープは初期症状に乏しいため、違和感程度の症状でも受診をおすすめしています。症状がない状態で定期的に内視鏡検査を受けることで早期発見が可能です。また、前がん病変の大腸ポリープを発見した場合は検査中の切除も可能です。生活に支障なく完治させる、あるいは予防のために内視鏡検査は有効です。

下記のような症状に心当たりがありましたら、できるだけ早く受診してください。

☑︎便が赤っぽい、血液が混じっている ☑︎便が全体的に黒っぽい ☑︎便秘や下痢など便通異常を起こしやすい
☑︎便秘や下痢を交互に繰り返す ☑︎残便感で排便後もスッキリしない ☑︎腹痛や腹部膨満感
☑︎大腸がんになった家族がいる ☑︎便潜血検査で陽性を指摘された ☑︎大腸ポリープがある、大腸ポリープの切除経験がある
☑︎肉類や高脂肪の食事が多い ☑︎運動を習慣的に行っていない ☑︎飲酒を習慣的に行っている ☑︎喫煙の経験がある

Q. 大腸カメラの所要時間を教えてください。

A. 当日の所要時間は、下剤の前処置に3時間程度、検査に約20~30分かかります。
検査終了後は1時間程度当院にてお休みいただいてからご帰宅となります。

Q. 検査でポリープを発見した場合、その場で切除することはできますか?

A. 当院では大腸カメラ検査中に発見した大腸ポリープを、その場で内視鏡によって切除して、将来の大腸がん予防につなげています。大きさや形によっては切除出来ないこともありますが、なるべくご負担のかからないご提案をさせて頂きます。

Q. 着替えは必要ですか?

A. 当院にて検査着のご用意がございます。着替えやすい格好をしてきていただければ幸いです。

Q. 検査後、車を運転して帰宅できますか?

A. 静脈麻酔を使用して検査を行うため、当日の車・バイク・自転車の運転ができません。運転は翌日から可能です。

Q. 検査後の食事制限について教えてください。

A. 基本的にはございませんが、暴飲暴食を控えていただきたいです。ポリープを切除し、クリップを使用した場合には、消化の良いものを数日摂取していただくこともあります。

Q. 検査当日の入浴は可能ですか?

A. 基本的には問題ありません。長風呂やサウナ等の体に負担がかかる行為は避けてもらえると幸いです。

診療時間日・祝
9:00 -13:00
15:00-19:00
土曜日 9:00 – 14:00までの診療
休診日: 日曜、祝日

アクセス
都営新宿線 曙橋駅A2出口より徒歩6分
都営新宿大江戸線 若松河田駅 若松口より徒歩6分

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