よくある質問

1. 事故治療ナビについて

Q1. 事故治療ナビとはどんなサービスですか?

「事故治療ナビ」は、交通事故に遭われた方に、お住まいの地域や症状に合った病院・整形外科・整骨院・接骨院を無料でご紹介するサービスです。記載の電話番号またはLINEにご連絡いただくと、専門の相談員があなたの状況をうかがい、通院先のご案内から代理予約まで行います。24時間365日対応で、当サイト経由でご予約された方には、条件に応じて最大20,000円のお見舞金をお贈りしています。

Q2. 利用は本当に無料ですか?あとから費用はかかりませんか?

はい。事故治療ナビの相談窓口へのご相談、病院のご紹介、代理予約はすべて完全無料です。有料オプションや、あとから費用を請求することは一切ありません。通院後の治療費についても、多くの場合は加害者側の保険会社が病院へ直接支払う「一括対応」が利用でき、患者さんの窓口負担なく治療を受けられるケースが一般的です(過失割合などにより異なります)。

Q3. 最大20,000円のお見舞金は誰でももらえますか?条件はありますか?

お見舞金(最大20,000円)は、事故治療ナビを経由して病院をご予約・通院されたお客様を対象に、条件を満たした場合にお贈りしています。金額や申請方法には諸条件がありますので、ご相談の際にオペレーターへお気軽にお問い合わせください。条件のご確認も無料です。

Q4. 相談から通院までの流れを教えてください。

(1) お電話またはLINEでご連絡いただきます。(2) 相談員が事故の状況・お体の症状・お住まいの地域をうかがいます。(3) 条件に合う通院先をご提案します。(4) ご希望があれば代理でご予約します。(5) 通院を開始していただきます。ご連絡から通院先のご案内まで、できる限りスピーディーに対応します。

Q5. 対応しているエリアはどこまでですか?

全国47都道府県に対応しています。サイト上部の検索から、都道府県・市区町村・駅名で通院先を探すこともできます。

Q6. 夜間や休日でも相談できますか?

はい、24時間365日対応しています。事故直後や夜中でもお気軽にご連絡ください。

Q7. 紹介してもらった病院が合わなかった場合、変更できますか?

はい、可能です。通院先が合わないと感じた場合は、再度ご相談ください。別の医療機関をご案内します。ただし、転院の際は保険会社への連絡など手続きが必要な場合もありますので、あわせてアドバイスします。

Q8. 事故直後でなくても相談できますか?

はい、相談自体はいつでもお受けしています。ただし、交通事故治療は受診が早いほど、ケガと事故の因果関係が認められやすく、スムーズに補償を受けられる傾向があります。できるだけ早いご相談をおすすめします。


2. 交通事故治療について

Q1. 交通事故のケガは自賠責保険と健康保険のどちらを使うべきですか?

一般的には、加害者側の自賠責保険(任意保険)を使って、保険会社が病院へ直接支払う「一括対応」が最も窓口負担が少なく便利です。ただし、過失割合や保険の適用状況によって健康保険が有利なケースもあります。状況に応じて最適な方法をご案内しますので、まずはご相談ください。

Q2. 自分にも過失がある場合でも補償は受けられますか?

はい、過失が一部あっても補償は受けられます。過失割合に応じた分が補償されます。ただし、被害者側の過失が大きい(目安として4割を超えるなど)場合、保険会社が一括対応に応じないことがあります。その場合は健康保険を使って自己負担を抑える方法もありますので、状況に応じてご案内します。

Q3. 交通事故のケガは何科に行けばいいですか?むちうちの場合は?

まずは整形外科の受診をおすすめします。むちうち・打撲・骨折・捻挫など、多くは整形外科が対応します。頭を打った、意識が一時的に遠のいたといった場合は脳神経外科、強い痛みや出血を伴う外傷では救急外来が必要なこともあります。判断に迷う場合は、相談員が症状をうかがって適切な診療科をご案内します。

Q4. 整形外科と整骨院(接骨院)の違いは?併用はできますか?

整形外科には医師が在籍し、レントゲンやMRIなどの画像検査・診断・診断書の作成ができます。整骨院・接骨院は柔道整復師が痛みやしびれをやわらげる施術を行いますが、医師がいないため検査や診断書の発行はできません。両方に通う併用も可能ですが、必ず整形外科の医師の許可を得たうえで、事前に保険会社へ連絡しておくことが重要です。

Q5. 整骨院・接骨院だけに通っても問題ありませんか?

おすすめしません。整骨院・接骨院だけに通うと、医師による診断書が得られず、後遺障害の認定や慰謝料の請求で不利になることがあります。まずは整形外科で診断・検査を受け、必要に応じて整骨院を併用するのが基本です。

Q6. 交通事故の治療に健康保険は使えますか?

交通事故の治療でも健康保険は使えます。使う場合は「第三者行為による傷病届」を健康保険の窓口(保険組合など)へ提出する必要があります。ご自身の過失が大きいケースや治療が長引くケースでは、健康保険を使うことで自己負担の総額を抑えられる場合があります。なお、同じケガについて整形外科と整骨院で同じ時期に健康保険を重複して使うことは、原則としてできません。

Q7. 痛みが軽い・症状がなくても病院に行くべきですか?

はい、受診をおすすめします。むちうちなどは事故直後には痛みが出ず、数日たってから症状が現れることが珍しくありません。時間が空いてから受診すると、ケガと事故の因果関係が認められにくくなり、補償を受けにくくなることがあります。できるだけ早く、事故当日から翌日には整形外科を受診しましょう。

Q8. 通院回数や通院期間に決まりはありますか?

医師が必要と判断した期間・回数が基本です。保険会社から通院打ち切りを促される場合もありますが、症状が続いている場合は医師と相談のうえ継続が可能です。通院の頻度や期間は担当医の指示に従ってください。

Q9. むちうちで後遺障害は認定されますか?

むちうち(頸椎捻挫など)でも後遺障害が認定されるケースはあります。認定には、医療機関での継続的な受診記録・症状の一貫した申告・医師による適切な診断書が重要です。早期から整形外科に継続通院することが、後遺障害申請の基本となります。

Q10. 保険会社から治療費打ち切りと言われたら?

保険会社から治療費の打ち切りを打診されても、痛みが残っている場合は自己判断で通院をやめないことが大切です。まずは担当医に治療継続の必要性を相談してください。今後の進め方に困った際は、事故治療ナビの相談窓口でも対応方法をご案内できます。

Q11. 示談の前に気をつけることはありますか?

示談は一度成立すると原則やり直しができません。治療がまだ必要な段階で示談を急がないこと、後遺症が残りそうな場合は症状固定・後遺障害の手続きを確認すること、提示された金額の根拠を確認することが大切です。判断に迷う場合は、専門家への相談も検討しましょう。


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※本ページは一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の医療判断・法律判断を保証するものではありません。治療方針は医師、補償・保険手続きの詳細は保険会社や弁護士などの専門家にご確認ください。記載の制度・金額は変更される場合があります。